コーギー

コーギーの性格は?
飼い方・しつけ方のポイント!
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社交的なコーギーは、ペット犬の中でも特に飼いやすいと評判の犬種です。愛らしい見た目が特徴で、コーギーを飼っている人のブログやコーギーを被写体としたインスタグラムなどは、愛好家の中で大きな人気となっています。もし、あなたがこれからコーギーを家族の一員として迎えようと思っているのなら、コーギーの性格や独特な特徴を十分に知っておく必要があります。コーギーがかりやすい病気や注意点を知らなければ、あとで後悔することにもなりかねません。そこで、この記事では、コーギーを飼いはじめる前に知っておくべき10のポイントをご紹介します。

この記事を読むことで、コーギーとの楽しい生活を長く続ける秘けつがわかります。

01. エリザベス女王も溺愛
コーギーの歴史

コーギーは本来どのような犬種だったのでしょうか? コーギーが現在のようにペットとして注目を集めるまでの歴史をまとめました。

もともとは牧畜犬だった!

コーギーは愛くるしい外見から、元気がいいペット犬のイメージが強いという方が多いと思います。しかし、もともとコーギーは、イギリスのウェールズ地方の牧畜には決して欠かすことのできない牧畜犬でした。特に、牛の世話にはコーギーは貴重な働きをしており、小柄な体格という特長を生かして牛の足の間をくぐり抜け、ときには足にかみつき、牛を誘導します。もちろん、牛だけではなく羊や馬の管理にも大きな働きをしました。

今ではイギリス王室の犬と呼ばれている

牧畜犬出身のコーギーですが、今ではイギリス王室の犬と呼ばれるほど品格の高い犬種になっています。というのは、1936年からイギリス王室に在位したジョージ6世やエリザベス女王2世がコーギーをとてもかわいがり、すっかり立場が格上げされたためです。今でもイギリス王室で飼われているため、イギリスでのコーギー人気は世界一ともいわれています。

ドッグショーでの人気は低かった?

もともとコーギーはドッグショーには参加することさえありませんでした。コーギーがショーに出はじめたのは、1926年ころでしたが、まだイギリス王室で飼われる前であったため、人気も低かったのです。また、ショーに出たコーギーたちも普段は牧畜犬として働いている犬でしたから、魅力的には見えませんでした。しかし、「コーギーは人気が出る」ことに気づいたブリーダーたちはコーギーの品種改良を重ねます。これによって、やがて今のコーギーが誕生したのです。その後、イギリス王室で飼われたことから一気に人気がうなぎのぼりとなりました。それ以来、現在でもペット用犬種として不動の位置を占めています。

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